CAD用パソコンの選び方→グラボがQuadroだと動作が安定します【2022年版】

最終更新日:2022年5月15日
この記事はCAD用パソコンの選び方と買える場所について解説しています。

この記事を読んで分かることは2つ
3DCADに適したパソコンの選び方が分かります
CAD用パソコンを買えるショップが分かります

3DCADは要求スペックがやたらと高いだけでなく特殊なグラボが必要なので、普通のパソコンで動かそうとすると動作がガクガクになります。CAD用のパソコンは高額な買い物になるので、失敗しないように相性のいいパソコンを知っておきましょう。この記事ではそのあたりのことを詳しく書いています。 

基礎知識編:3次元CADをやるならグラボ選びが大事

まずCADでどんな作業をしたいか考えてみてください。立体の3Dデータを扱うならCADと相性のいいグラフィックボードが必要ですけど、平面の2Dデータだけなら普通のパソコンでも大丈夫です。

立体の3Dデータを扱うならグラフィックボードが重要 3DCADで立体モデルを扱うならグラフィックボードが大事です。3D編集が得意なグラボを使うほうが動作が安定します。
主要な3DCADソフトの推奨グラボを調べると、Quadro、FirePro、Radeonを推奨しています。これらはメーカーが動作確認してうまく動いたグラボです。その中で一番多く推奨されているのがQuadroです。このあたりの事情は後で詳しく解説します。
平面の2Dデータなら普通のパソコンでも多分動く 2DCADで平面図だけを扱うなら普通のパソコンでも多分動きます。すでにパソコンを持ってる人は新しいパソコンを買う前に手元のパソコンで体験版を試してみてください。ソフトにもよりますけど、2D作図だけなら要求スペックはそこまで高くないので新しいPCを買わなくても大丈夫かもしれません。2DCADは3DCADほど要求スペックが高くないのです。

 

主要な3DCADソフトが推奨するグラボはQuadroです


ポイント:主要な3DCADソフトはQuadroを推奨グラボに選んでいるので、Quadro選ぶのが一番無難です。

主要な3DCADソフト(AutoCAD、Revit、Inventor、Alias、VectorWorks、ソリッドワークス)の動作確認テストに合格して、推奨グラボとして認められているのでQuadroを使うのが無難です。

AutoCAD Revit Inventor Alias VectorWorks SolidWorks
Quadro 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い
FirePro 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い △推奨少 無し×
Radeon 推奨多い 推奨多い 推奨多い 推奨多い △推奨少 △推奨少
GeForce 無し× 無し× 無し× 無し× △推奨少 無し×

 
ある程度スペックの高いグラボであれば3DCADは動きますけど、特に理由が無ければQuadroを選んでおけばいいと思います。色々な3DCADソフトを使っても不具合が出る可能性が少ないですからね。

使うソフトが決まっている人は推奨グラボと推奨環境を調べておきましょう。1~2分あれば型番まで詳しく調べられます。メーカー別に推奨グラボの調べ方を書いたので、自分が使うつもりのCADソフトはチェックしておきましょう。

AutoCAD、Revit、Inventor、Aliasの推奨グラボの調べ方 +クリックで展開
推奨グラボの検索ページ

このページに記載されているカード/ドライバは、カード ベンダーまたは製品チームによってテスト済みで、結果はオートデスク製品チームによって確認されています。テストでは、当該ハードウェアが当社製品の機能をサポートしているかどうかを検証しています。引用元:Autodesk社

AutoCAD、Revit、Inventor、Aliasの推奨グラボはここで調べれます。リンク先の検索ページは販売元のAutodesk社公式サイトです。もちろん登録不要で使えます。
①利用する3DCADのソフト名を選択。AutoCAD、Revit、Inventor、Aliasなど。自分が使う予定のソフトを選択
②製品のバージョンというか西暦を選択。どれを選択すればいいか分からない人は新しいものを選んでおきましょう。
③OSを選択。どれがいいか分からない人は新しいものを選択します。
④ALLを選択します。

項目を4つ選択するだけで、動作確認済みの推奨グラボがずらっと表示されます。
やることはこれだけなので、1分あれば推奨グラボを調べられます。


メモリとCPUについて調べたい人はソフト別の推奨環境をチェックしましょう。

推奨環境の検索ページ

SolidWorksソリッドワークスの推奨グラボを調べる方法 +クリックで展開
ソリッドワークスの場合は推奨グラボというか、推奨パソコンに使われたグラボを調べることができます。

SolidWorksのテスト済みハードウェア検索

訳:このページの目的は、SOLIDWORKSで使用するための適格なワークステーションおよびグラフィックスドライバーを見つける際にお客様を支援することです。このページのすべてのシステムは、新しいドライバーリリースで継続的に認定されています。
原文:The purpose of this page is to assist customers in finding a qualified workstation and graphics driver for use with SOLIDWORKS.All systems on this page are continually certified with new driver releases.

引用元:ソリッドワークス公式サイト

項目を選択するだけなので英語は読まなくても大丈夫です。機械翻訳すら不要です。
手順1 ソフトのバージョンというか、西暦を選択します。ソフトのバージョンを選択すると、画面が更新されて大量の推奨パソコンが表示されます。そのひとつづつをチェックしてグラボを調べるのはあまりに面倒なので、手順2でグラボだけを表示させます。
手順2 [All]Graphics Card をクリックします
これでソリッドワークスの推奨グラボ(正確には推奨パソコンに採用されたグラボ)が分かります。1分くらいで調べられます。


CPUとメモリはシステム要件(動作環境)のページで調べられます。
ソリッドワークスのシステム要件(動作環境)


VectorWorksベクターワークスの推奨グラボを調べる方法 +クリックで展開
VectorWorksの動作確認済みPC&グラボを検索

訳:Vectorworksは、さまざまなハードウェアメーカーと協力して、当社のソフトウェアを使用して機器のパフォーマンスをテストしてきました。以下は、Vectorworksソフトウェアでの使用が検証されたプロフェッショナル機器のリストです。
原文:Vectorworks has collaborated with various hardware manufacturers to test their equipment's performance with our software. Below is a listing of professional equipment we have validated for use with Vectorworks software.
引用元:ベクターワークス公式サイト

ページを開いた瞬間に、動作テストに合格したパソコンとグラボが表示されます。ページ中段あたりにスクロールして移動してください。
推奨グラボはリンク先ページの中段あたりにある「 Graphics Cards 」と書かれた部分に載っています。VectorWorksの検索ページはバージョンを指定しないので、古いバージョンの推奨グラボも新しいバージョンの推奨グラボも同じページに表示されてしまします。

新しいバージョンの推奨グラボが見つからない場合は、もう少し下のほうにスクロールしていくと見つかります。ベクターワークスの推奨グラフィックボードは型番まで調べられます。


CPUとメモリを調べる場合はこちら→Vectorworksの動作環境

 


下の表に各グラボごとの推奨状況をまとめました。

Quadro 推奨度☆☆☆☆☆Quadroは主要な3DCADソフト全てから推奨グラボに選ばれています。
品揃え☆☆☆☆Quadroはワークステーションによく使われます。パソコン専門店だと品揃えが充実しています。個人購入OK
FirePro 推奨度☆☆☆☆☆ほとんどの主要CADソフトから選ばれているけど、ソリッドワークスからは推奨されていません。
品揃え☆FireProを搭載したパソコンは専門店でもほとんど売っていないので、個人は購入前に挫折すると思います。
Radeon 推奨度☆☆☆☆☆主要3DCADソフトから選ばれているけど、ベクターワークスとソリッドワークスからは少しだけ。※ソフトが新しいバージョンに変わるとしばらく推奨無しになるケース有
品揃え☆☆☆Radeon搭載ワークステーションは種類が少なめ。CPUがCoreの機種はさらに少ない(Ryzenになるかも)。個人購入可
GeForce 推奨度☆VectorWorksだけは推奨グラボに選んでいますけど、それ以外の主要な3DCADソフトからは選ばれていません。
品揃え☆☆☆☆☆ゲーム用グラボなのでワークステーションにはほとんど使われません。ゲーミングPCショップで大量に売られています。個人購入可

 

【体験談】Quadro搭載パソコンで3DCADを動かした感想→動作が安定


Quadro搭載パソコンを実際に購入して3DCADを動かしてみました

3DCADが普通に動いた
CADで不具合無し
ゲームOK


Quadro搭載のパソコンを動かしてみた感想と言っても、正直あまり書くことがありません。
簡単に言うと「3DCADを使っても不具合が起きず普通に動きました。」の一言で終わります

マウスコンピューターで購入した機種です

値段18万円。よくあるミドルクラスパソコンです。
グラボはQuadroP2200、CPUはCore i7-9700、メモリは16GB

このパソコンでAutoCADの基本操作を試してみて何の問題も起きませんでした。

AutoCADで試してみて正常に動いた動作
オブジェクト作成、オブジェクトの大きさを数値で指定、2Dを押し出して3D化、スイープ、ロフト、3Dの移動と回転、コピー、配列複写で大量コピー、ミラー、位置合わせ、ソリッドの動作を一通り試す、くっつける切断するなど、視点移動、ファイル読み込みと保存、画層ONとOFF、ポリライン、レンダリング関係の操作全般、カメラの位置記憶、光源の追加、数値で光の加減修正、マテリアルの指定、レンダリングのサイズ指定、レンダリング品質の変更、8時間くらい連続で作業する、などなど


この手の基本操作を片っ端から試してみたけど動作は安定してました。

原因不明の強制終了とかオブジェクトが編集できなくなるとか、その手の不具合が出なかったので余計なストレスを感じることは無かったです。

ただし、感動するほど早くないので過度な期待はしないほうがいいと思います。マテリアルを複数指定したり光源を増やせば処理時間は長くなりますし、Quadroを積んだからって夢のように何でもできるわけじゃありません。
Quadroは処理速度を早くするためじゃなくて、動作を安定させるために買うという気がします。

事務作業で色々なソフトを使いましたけど不具合なし

3DCAD以外の事務作業もQuadro搭載パソコンでやりましたけど不具合はありませんでした。

ネット閲覧、ワードプレス更新、メール送受信、エクセルにデータ記入、VBAマクロ実行、ファイル形式の変更、簡単な画像編集、作業中にyoutubeの音楽を再生し続ける、などなど。すべて正常に動作しました。3次元データの編集とか3Dゲームをするとき以外はグラボを意識することはありません。正直、事務作業をするときはグラボってあまり関係ないですからね。

 

Quadroで3Dゲームをプレイしてみた→最高設定でプレイ可。ただし相性が悪いソフトもある

Quadroはゲームは苦手と噂で聞いていましたけど、そうでもありませんでした。Quadroと相性の悪いゲーム(モンハン)の動作は微妙でしたけど、ほとんどのゲームは最高設定で動きました。

steamで買ったゲームをプレイしてみたら最高設定でプレイできたゲームが多くて驚きました。18万円くらいのQuadro搭載PCを使うと3Dゲームも快適にできるようです。
テストに使った機種は値段18万円のQuadro搭載デスクトップです。

街づくり 街づくり系のような負荷がかかるゲームでも動く
・Cities Skylines
人口10万以下の街なら最高画質設定&フルスクリーンでプレイできました。人口が少ない街だと余裕ですが、人が増えるとだんだん重くなってきて、人口85万まで行くとモッサリして、100万人都市は最低画質ならギリギリ動くレベルまで速度が落ちます。
アクション 相性が悪いと設定を大幅ダウンさせることになります
・モンハンワールド(パソコン版)
残念ながらモンハンワールドとQuadroの相性は悪かったようです。「お使いのNVIDIAグラフィックス・ドライバーは古いバージョンです。」と警告が出て新しいドライバーを使えと言われました。3DCADで安定している環境を壊したくなかったから無視しましたけど・・・。最高設定だとカクカクになったので、テクスチャ品質を落として快適にプレイできるようにしました。


相性が良いソフトは大丈夫
・SEKIRO(フロムソフトウェア)はQuadroとの相性が良かったようです。グラフィック品質設定「最高」でプレイ可能でした。最初の中ボスまでプレイしましましたけど、ヌルヌル動いたので快適にプレイできました。
RPG 要求スペックが高くないソフトだと最高設定でプレイできる
・ライザのアトリエ 1
最高設定でプレイできました。Graphics Optionsに全部チェックを入れて、ShadowもHighにして、フルスクリーンで起動しても余裕でした。

・ライザのアトリエ2も最高設定でプレイできました。設定はすべてHighでフルスクリーンでプレイしても快適に動作しました。
オンライン オンラインはやらないのでベンチマークテストの結果だけ公開
・ファイナルファンタジー14漆黒の反逆者
解像度1920*1080フルスクリーン最高品質でテスト。非常に快適。スコア12790。ローディングタイム19.366sec
・ドラクエ10
解像度1920*1080フルスクリーン最高品質でテスト。すごく快適。スコア22391
・ファンタシースターオンライン2
解像度1920*1080フルスクリーン、テクスチャ高解像度、シェーダー高品質、簡易描画設定6(一番高いの)でテスト測定結果44131。快適に動作すると思われます


Quadro搭載PCでも20万円くらい出せば動作が速いので最高設定でプレイできました。ただし、たまに相性が悪いゲームソフト(モンハンなど)もあります。ゲームで安定して速度を出したい人はGeForceのほうがいいと思います。

購入予算は20万円くらい用意したほうがいい

仕事でQuadro搭載パソコンを使うなら20万円くらい用意しておきましょう。Quadro搭載パソコンは普通のパソコンと比べて値段が少し高くなっています。

デスクトップ型のQuadro搭載パソコン ノート型のQuadro搭載PC
性能がしょぼいエントリーモデルの価格相場 10万円~
エントリーモデルのQuadro搭載デスクトップは10万円台前半で買えますけど、仕事用としては微妙です。作業速度が収入に直結する場合はケチりすぎると逆効果です。
14万円~
Quadro搭載ノートはデスクトップ型と比べて値段が高くなります。しょぼいエントリーモデルでも15万円くらいします。
仕事に使えるミドルクラスの価格相場 17万円~
仕事に使えるレベルのQuadro搭載デスクトップを安く買いたい人はミドルクラスがおすすめ。予算20万円あればいいものが買えます。
24万円~
ノート型のミドルクラスだと25万円くらいの予算が必要。有線LAN端子やHDMI端子が付いてる機種を選べば据え置き機のように使えます。
中級者・上級者向けハイスペックPCの価格相場 28万円~
大規模データを扱う人向け。初心者が買っても使いこなせないので中級者や上級者が対象
40万円~
ノート型で高性能なQuadroを積んだマシンはとにかく値段が高くなります。

 
デスクトップ型なら20万円手前くらい、ノート型だと25万円くらいでそこそこ性能が良いパソコンを買うことができます。

ワークステーションは専門店で買います

Quadro搭載のパソコンを探すときはパソコン専門店をチェックしましょう。一般向けのパソコン売り場(駅前の電気屋とか)には売ってません。Quadroはどちらかと言うと業務用グラボなので、一般向けのパソコン売り場には並ばないのです。

ワークステーションの扱いに力を入れているパソコンメーカーや、自分でパソコンのパーツを選べるBTOショップで探します。具体的な店舗名については後で詳しく解説します。

デスクトップ型だけでなくノート型もあります

Quadroはデスクトップ向けというイメージがありますが、ノートパソコンに搭載されている機種もたくさんあります。ノート型でもいろいろな価格帯があってエントリーモデルからハイエンドまで幅広く揃っています。

3DCADを使うならQuadro搭載のマシンを買うのが無難

Quadroは一番無難な選択肢です。グラボがQuadroである程度のスペックを持っていれば3DCADは普通に動きます。
主要な3DCADソフトの推奨グラボやISV認定済みパソコンをチェックすると、推奨されるグラボはQuadroがメインですし。CADソフトを開発している会社が強く意識しているグラボなので、3DCADを使うときはQuadro搭載のパソコンが無難です。

仕事で使うなら低スペックは避けたほうがいい


作業効率が収入に影響するので、低スペックパソコンを仕事に使うのはなるべく避けましょう。

処理が遅いパソコンで一日中作業するとストレスが半端ないことになります。表示設定を落としてもスペックが貧弱だとあまり速くなりません。予算以上のものを無理に買う必要はありませんけど、趣味や学業と同じ感覚で格安モデルを買うのはやめたほうがいいと思います。

Quadro搭載パソコンの相場についてざっくりと説明すると、
エントリーモデルだと10万円台前半、ミドルクラスだと20万円弱~30万円、高性能モデルだと40万円~100万円くらいです。


パソコン選びの解説は以上です。

ここから先は3DCADに適した現行機種をリストアップしていきます。


デスクトップ型CAD用パソコン(▼)
※ページ内ジャンプです。他ページに飛びません
ノート型CAD用パソコン(▼)
※ページ内ジャンプです。他ページに飛びません

 

購入編:デスクトップ型CAD用パソコン/2022年5月版


CADと相性が良いデスクトップパソコンをずらっと並べました。それなりに値段は高くなりますけど、Quadroを搭載していてCADと相性のいいパソコンだけをリストアップしました。
法人限定なのはDELLだけで、それ以外のメーカーは個人購入OKです。

マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX A2000(Quadro)搭載

据置型のMousePro-T340XA2

他社より4万円くらい安い/NVIDIA RTX A2000(Quadro)搭載
おすすめ ・20万円くらいのQuadro搭載パソコンのなかで圧倒的にコストパフォーマンス良好。他社で買う場合と比べて、4万円くらい安く買えます。
・3DCADだと中規模~大規模モデル向け。主要な3Dソフトの推奨環境は余裕でクリア。
・個人購入可。カスタマイズ画面で「個人向け」にチェックを入れるだけでOK。

CPU:Core i7-11700/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A2000(Quadro)
税込 ¥208.780円~

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MousePro-T340XA2
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA T600(Quadro)搭載

据置型のMousePro-S231ST06

安いけど性能控えめのエントリーモデル
Quadro搭載デスクトップとしてはトップクラスの安さですけど、性能にはあまり期待しないでください。
3DCADソフトはギリギリ動きますけど性能が低いので処理速度は遅くなります。最低動作基準はなんとかクリアできるけど推奨スペックにはまるで届かないというイメージです。

CPU:Core i5-11400/ メモリ:8GB/ グラボ:NVIDIA T600(Quadro)
税込 ¥131.780円~

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MousePro-S231ST06
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



HPのデスクトップ NVIDIA T400(Quadro)搭載
icon

icon据置型のHP Z2 SFF G5 Workstation

省スペースタイプのQuadro搭載デスクトップ
横幅が約10cmのスリムタイプのデスクトップです。本体サイズは 338×308×100 mmなので狭いスペースにも置くことができます。ただし性能は少し控えめ。

CPU:Core i3-10100/ メモリ:8GB/ グラボ:NVIDIA T400(Quadro)
税込 ¥187.440円~

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HP Z2 SFF G5 Workstationicon
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



パソコン工房のデスクトップ NVIDIA T1000(Quadro)搭載
icon

icon据置型のSENSE-F069-LC127K-QCX

3DCADソフトの推奨環境をクリアできる無難なパソコン
グラボがNVIDIA T1000(Quadro)なので、AutoCADやInventorやVectorWorksなど有名どころの3DCADの推奨環境をクリアできます。値段はそれなりに安いという感じです。
小~中規模の3Dモデルを編集するけど大規模モデルはやらないという人に向いています。

CPU:Core i7-12700K/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T1000(Quadro)
税込 ¥226.980円~

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SENSE-F069-LC127K-QCXicon
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Lenovoレノボのデスクトップ NVIDIA T1000(Quadro)搭載

据置型のThinkStation P350 Tower

コスパは普通/ NVIDIA T1000搭載
コストパフォーマンス的には普通。Lenovo製のワークステーションです。3年保証が最初から付いてきます。

CPU:Core i7-11700K/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T1000(Quadro)
税込 ¥254.760円~

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ThinkStation P350 Tower
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX A4000(Quadro)搭載

据置型のMousePro-T340XA4

コスパ抜群/NVIDIA RTX A4000搭載
おすすめ NVIDIA RTX A4000(Quadro)搭載のハイスペックマシンなので中級者~上級者向け。初心者が買っても使いこなせないので中級者以上の人だけが買ってください。
QuadroRTX A4000搭載なのに30万円以内なのでコストパフォーマンスは良好。

・法人向けと書かれていますが個人購入できます。カスタマイズ画面で「個人向け」にチェックを入れるだけでOKです。

CPU:Core i7-11700/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A4000(Quadro)
税込 ¥296.780円~

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MousePro-T340XA4
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HPのデスクトップ NVIDIA T400(Quadro)搭載
icon

icon据置型のHP Z2 G8 SFF Workstation

スリムボディのQuadro搭載デスクトップ
パソコン本体が細いので狭いスペースに置きやすくなっています。

CPU:Core i7-11700/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T400(Quadro)
税込 ¥320.100円~

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HP Z2 G8 SFF Workstationicon
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Lenovoレノボのデスクトップ QuadroRTX4000搭載

据置型のThinkStation P520:4K編集/3DCG制作

QuadroRTX4000搭載/高性能ワークステーション
3D CADや解析、映像編集、VRまで、処理できる高性能モデルです。
お金次第でとことん高性能にカスタマイズできます。Quadro RTX4000以上のグラボもたくさんあるのでQuadro P5000、RTX8000、GV100なども選べます。

CPU:Xeon W-2123/ メモリ:8GB/ グラボ:QuadroRTX4000
税込 ¥401.368円~

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ThinkStation P520:4K編集/3DCG制作
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マウスコンピューターのデスクトップ NVIDIA RTX A6000(Quadro)搭載

据置型のDAIV X10-A6

超高性能だけど値段100万円くらい/RTX A6000搭載
個人でも法人でも誰でも買える超高性能マシンです。NVIDIA RTX A6000(Quadro)は普通の人が買っても性能を使いこなせないので、中級者~上級者以外は購入しないでください。
標準保証期間は1年ですが、約7千円の追加料金を払うと3年保証に延長できます。ちなみに即日出張修理&専用ダイヤル&3年保証の手厚い保証プランにする場合は約2万円の追加料金が必要。

CPU:Core i9-10900X/ メモリ:64GB/ グラボ:NVIDIA RTX A6000(Quadro)
税込 ¥967.780円~

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DAIV X10-A6
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HPのデスクトップ Quadro RTX5000搭載
icon

icon据置型のHP Z6 G4 Workstation

個人で買える最高クラスのHP製ワークステーション
個人購入できるワークステーションのなかでトップクラスの性能です。カスタマイズ画面を見ると分かると思いますが、Xeon二基搭載やQuadroRTX二枚刺しなど、普通の人は絶対に選ばないような選択肢も選べるようになっています。試しにとことん高性能なパーツを選択してみたら合計金額が300万円超えたこともありました。

CPU:Xeon Silver 4108/ メモリ:128GB/ グラボ:Quadro RTX5000
税込 ¥1.477.740円~

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HP Z6 G4 Workstationicon
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DELLのデスクトップ Quadro P400搭載

据置型のPrecision 5820

DELLは法人のみ/低価格だけど性能控えめ
QuadroP400なので映像の処理能力性能は控えめです。値段が安いのは魅力

CPU:Xeon W-2123/ メモリ:8GB/ グラボ:Quadro P400
税込 ¥197.978円~

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【Dell】Precision 5820 Tower
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DELLのデスクトップ Quadro P400搭載

据置型のPrecision 7920 タワー

法人向けタワーパソコン
DELLで法人向けとして売られているパソコンなので個人は買えません。
初期構成だとスペック低めですけど、カスタマイズ次第で性能を上げることが出来ます。

CPU:Xeon Silver 4210/ メモリ:16GB/ グラボ:Quadro P400
税込 ¥322.278円~

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【Dell】Precision 7920 Tower
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



DELLのデスクトップ Quadro P400搭載

据置型のPrecision 7920 Rack

法人のみ)ラック型のワークステーション
DELLワークステーションなので法人向けです。普通のデスクトップではなくラック型のワークステーションです。

CPU:Xeon ブロンズ 3104/ メモリ:16GB/ グラボ:Quadro P400
税込 ¥406.978円~

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【Dell】Precision 7920 Rack
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ポイント:デスクトップでコスパが良いのはマウスコンピューターです。
パソコン工房はマニアックなパソコンを扱っています。
HP、DELL、LENOVOはハイエンド性能にするとき便利です。

購入編:ノート型CAD用パソコン/2022年5月版


3DCADと相性が良いQuadro搭載ノートパソコンです。ノート型なので現場に持っていって説明したり、商談や会議のときに使うこともできるので便利です。

Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA T500(Quadro)搭載

15.6型のThinkPad P15s Gen 2

値段が安いQuadro搭載ThinkPad
Quadro搭載ノートパソコンのなかでは安く買えます。グラボはNVIDIA T500(Quadro)なので性能が控えめですけど、そのぶん値段が下がっていて買いやすい機種です。
NVIDIA T500(Quadro)というグラボは小規模な3Dデータを編集するためのグラボなので、大規模な3Dモデルを扱う人は別の機種を選んでください。

CPU:Core i7-1165G7/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T500(Quadro)
税抜き ¥199.870円~

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ThinkPad P15s Gen 2
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HPのノートパソコン NVIDIA T500(Quadro)搭載
icon

icon14型のHP ZBook Firefly 14 G8

1.4kgなので持ち運びに適してる/性能は控えめ
14型ノートなので画面は少し狭いですが、重さはわずか1.4kg。Quadro搭載ノートとしてはトップクラスの軽さです。
ただし性能は控えめなので、大規模モデルの編集をやる人は避けてください。そんなに大きくないデータを外出先で編集するときは便利です。

CPU:Core i7-1165G7/ メモリ:16GB / グラボ:NVIDIA T500(Quadro)
税込 ¥206.800円~

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HP ZBook Firefly 14 G8icon
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Lenovoレノボのノートパソコン Quadro T1200搭載

17.3型のThinkPad P17 Gen 2

17.3型の大型ThinkPad/コスパ良好
おすすめ コスパ良好の大画面ノートパソコンです。Quadro搭載の17.3型ノートで安い機種を探している人にオススメ。

グラボは選択式です。ミドルクラス~ハイスペックまで揃っていて、どれを選んでもコスパは良好です。
・Quadro T1200搭載だと約25万円~
・QuadroRTX A2000搭載だと約32万円~
・Quadro RTX A3000搭載だと約40万円~
・QuadroRTX A4000搭載だと約50万円~

CPU:Core i5-11500H/ メモリ:8GB/ グラボ:Quadro T1200
税込 ¥253.572円~

詳細ページに移動
ThinkPad P17 Gen 2
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A2000(Quadro)搭載

15.6型のThinkPad P15 Gen 2

高性能なQuadro RTXシリーズ搭載ノート
デスクトップ並みの性能をノートPCで実現したい人におすすめ。QuadroRTXグラボは4種類選択可能、NVIDIA RTX A2000~RTX A5000まで好きなQuadroグラボを選べます。

・NVIDIA RTX A2000(Quadro)を選ぶと約32万円
・NVIDIA RTX A3000(Quadro)を選ぶと約40万円
・NVIDIA RTX A4000(Quadro)を選ぶと約50万円
・NVIDIA RTX A5000(Quadro)を選ぶと約80万円くらいで購入できます。

標準保証は1年ですが約1万円の追加料金を払うごとに1年分保証期間を延ばせます。水漏れの保証は別料金で8千円くらい必要。

CPU:Core i7-11850H/ メモリ:16GB / グラボ:NVIDIA RTX A2000(Quadro)
税込 ¥319.000円~

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ThinkPad P15 Gen 2
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A2000(Quadro)搭載

17.3型のThinkPad P17 Gen2:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向け

17型大画面ノート/追加料金次第でモンスタースペック
初期構成だとNVIDIA RTX A2000(Quadro)になっていますけが、追加料金を払うとRTX A5000までアップグレードできます。
CPUは固定ですがグラボとメモリは変更できます。最上級パーツだけで構成すると購入価格が100万円くらいになります。

CPU:Core i9-11950H/ メモリ:8GB/ グラボ:NVIDIA RTX A2000(Quadro)
税込 ¥381.260円~

詳細ページに移動
ThinkPad P17 Gen2:製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向け
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A3000(Quadro)搭載

16型のThinkPad P1 Gen 4

大画面ノートなのにテンキー無し
横幅約36cmの大画面ノートパソコンですがテンキーが付いていません。CADをやるときは数字を打ち込むことが多いのですが、上段の数字キーもしくは外付けキーボードを使って数字を打ち込む人であればノートPCのテンキーは無くても大丈夫です。
マウスをどちらの手で使うのか?数字を打ち込むときはどうやって打ち込むのか?自分が作業するときのスタイルをよく考えてから購入してください。

CPU:Core i7-11850H/ メモリ:8GB/ グラボ:NVIDIA RTX A3000(Quadro)
税込 ¥421.806円~

詳細ページに移動
ThinkPad P1 Gen 4
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



HPのノートパソコン NVIDIA RTX A4000(Quadro)搭載
icon

icon15.6型のHP ZBook Fury 15.6 inch G8 新プレミアム

RTX A4000搭載の超高性能モデル/値段は約80万円
ノートパソコンなのにNVIDIA RTX A4000を搭載しています。モバイルワークステーションの中でも上位に入る性能を持っていますが、値段が80万円くらいします。
初心者は購入を避けてください。

CPU:Core i9 11950H/ メモリ:64GB / グラボ:NVIDIA RTX A4000(Quadro)
税込 ¥766.700円~

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HP ZBook Fury 15.6 inch G8 新プレミアムicon
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HPのノートパソコン NVIDIA RTX A5000(Quadro)搭載
icon

icon17.3型のHP ZBook Fury 17.3 inch G8 新エクスクルーシブ

130万円超えのモバイルワークステーション
個人購入できるモバイルワークステーションのなかでトップクラスの性能ですが、購入価格が130万円を超えます。買う前にこのスペックが本当に必要なのか?と慎重に考えてください。気軽に失敗できる金額ではありませんから。

CPU:Core i9 11950H / メモリ:128GB / グラボ:NVIDIA RTX A5000(Quadro)
税込 ¥1.301.300円~

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HP ZBook Fury 17.3 inch G8 新エクスクルーシブicon
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個人購入可能なワークステーションは以上です。
ここから下はDELLの法人向けワークステーションです。法人もしくは個人事業主だけが購入できます。個人事業主はセーフですが、個人購入は無理なので、個人はDELL以外のメーカーをチェックしてください。

DELLのノートパソコン NVIDIA T1200(Quadro)搭載

15.6型のNew Precision 7560

DELLは法人・個人事業主のみ
DELLの法人向け製品なので個人購入不可×。法人か個人事業主だけが買える機種です。

選べるグラボが5種類あるので予算に合わせやすい機種です。初期構成のグラボはミドルクラスのT1200ですが、追加料金を払うと上位モデルであるRTXシリーズにアップグレードできます。

CPU:Core i7-11800H/ メモリ:16GB / グラボ:NVIDIA T1200(Quadro)
税込 ¥385.981円~

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New Precision 7560 プレミアムモデル
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DELLのノートパソコン NVIDIA RTX A3000(Quadro)搭載

17.3型のPrecision 7760

DELLは法人・個人事業主のみ
DELLの法人向け製品なので個人購入不可×。法人か個人事業主だけが買える機種です。

画面が大きくて高性能なので、ノートパソコンというよりデスクトップに近いイメージの機種です。グラボは高性能モデルであるRTXシリーズを選択できます。

NVIDIA RTX A3000(初期構成)
NVIDIA RTX A4000(+94.600円)
NVIDIA RTX A5000(+264.000円)

CPU:Core i9-11950H/ メモリ:16GB / グラボ:NVIDIA RTX A3000(Quadro)
税込 ¥555.981円~

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New Precision 7760 プラチナプラスモデル
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ポイント:ノート型でコスパが良いのはThinkPadシリーズ(Lenovo)です。
HPはハイエンドにするとき便利です。
DELLのみ法人オンリーなので、個人は他のメーカーをチェックしましょう。

※CADに適したパソコンは以上です。要求スペックが高いので快適に動かすにはある程度値段の高いパソコンが必要になります。