3DCADと相性が良いノートパソコンだけをずらっと並べました。3DCADと相性抜群のQuadro系グラボを搭載しているので、Fusion360・Autocad・Inventor・Revitなどに向いています。
16型サイズ重量1.82kgテンキー有り








4K解像度液晶に変更可能初期構成だと解像度1920 x 1200ですが、6万円くらいの追加料金を払うと解像度3840 x 2400の非光沢4Kディスプレイに変更できます。
高解像度のファイルを扱う人はカスタマイズ画面で液晶を変更するのを忘れないでください。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込302.764円~
14.5型サイズ重量1.64kgテンキー無し








軽くて小さいThinkPad。ただしテンキーなし14型の軽量小型ノートパソコンです。重量1.64kgなので3DCAD向けノートパソコンのなかでは軽いほうになります。
ただし、小型ノートパソコンなのでテンキーがありません。数値入力のためには外付けテンキーが必要になるので、そのデメリットは忘れないでください。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 64GBグラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込336.028円~
16型サイズ重量2.1kgテンキー有り








小規模3Dモデル向けThinkPad3DCADで小規模モデルを扱う人向け。3D設計やデザイン関係などに使えるモバイルワークステーションです。
ちなみにこのThinkPadは優先生産モデルです。決済後に最短3営業日で出荷予定。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込379.170円~
16型サイズ重量2.54kgテンキー有り








大画面ワークステーションにしては軽い2.54kgハイスペックなワークステーションを外出先に持っていきたい人向け。常に持ち歩くのは無理ですけど、プレゼンやイベントのときだけなら何とかなりそう。2.54kgと聞くと重そうに感じますが、16インチ大画面で専用グラボ有りにしては軽いです。CPU R Core Ultra 5 245HX vPro対応 周波数4.5 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込386.936円~
14.5型サイズ重量1.64kgテンキー無し








優先生産モデルなので到着まで早いですQuadro系グラボ搭載パソコンにしては到着が早いですCPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込392.370円~
16型サイズ重量1.82kgテンキー有り








グラボは固定ですがメモリは融通が利くThinkPadグラボはRTX PRO 500 Blackwell で固定ですが、メモリは最大で96GBまでアップグレードできます。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込426.470円~
16型サイズ重量2.54kgテンキー有り








優先生産モデルなので早く届きます高性能マシンをなるべく早く手に入れたい人向け。入金処理後に最短3営業日で出荷予定なのでワークステーションとしては、届くのが早いです。CPU Core Ultra 7 255HX 周波数5.20 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅288GB/s・GPU 16GB税込427.471円~
16型サイズ重量1.84kgテンキー無し








16インチだけどテンキー無し大画面タイプのThinkPadですがテンキー無しです。数値を入力するために外付けテンキーを自分で買う必要があります。
16インチサイズでテンキーがないのは案外珍しかったりします。「右手マウス派」とか「ノートパソコンにはテンキーいらない派」の人に向いています。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込449.394円~
16型サイズ重量2.54kgテンキー有り








カスタマイズで超高性能マシンにできる予算次第でとことん性能を上げられます。グラボもメモリもCPUもすべて変更できるので、かなり融通が利きます。
グラボは最大でNVIDIA RTX PRO 5000 Blackwell まで、メモリは最大で128GBまでアップグレードできます。
初期構成の値段はあまり参考になりません。カスタマイズ次第でまったく別次元の性能になりますからね。CPU R Core Ultra 9 275HX 周波数2.70 GHz以上メモリ 64GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込456.313円~
14型サイズ重量1.44kgテンキー無し








完全固定構成。グラボメモリCPU全部固定初期構成のまま買うことになります。変更できるのはofficesoftの有無くらいです。CPU Core Ultra 5 225H 周波数4.9 GHz以上メモリ 16GBグラボ インテル Arc 130T GPUおよびNVIDIA RTX 500 Ada Generation Laptop GPU 帯域幅128GB/s・GPU 4GB税込459.800円~
16型サイズ重量1.84kgテンキー無し








テンキーが無いThinkPad大型ノートパソコンですがテンキー無しになっています。右手マウス派の人に向いています。CPU Core Ultra 7 265H vPro対応 周波数5.3 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅288GB/s・GPU 16GB税込514.866円~
16型サイズ重量2.04kgテンキー有り








主要パーツは完全固定構成グラボとメモリとCPUは初期構成のまま変更不可で、パーツは完全固定です。変えられるのは保証期間くらいです。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 32GBグラボ インテル Arc 140T GPUおよびNVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Generation Laptop GPU 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込547.800円~
16型サイズ重量2.1kgテンキー有り








メモリは最大で96GBまでアップグレード可能ノートパソコンで大規模3Dモデルを編集したい人はメモリをアップグレードしてください。標準構成でも32GBありますが、追加料金次第でアップグレードできます。約6万円の追加料金を払うと64GBメモリにできますし、約17万円の追加料金を払うと96GBメモリにアップグレードできます。CPU Core Ultra 7 265H vPro対応 周波数5.3 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込577.280円~
16型サイズ重量2.1kgテンキー有り








OSは四種類から選択。Home、Pro、日本語、英語OSが四種類あって好きなものを選べます。
その1.Windows 11 Pro 64bit、その2.Windows 11 Home 64bit、その3.Windows 11 Home 64bit - 日本語版、その4.Windows 11 Home 64bit - 英語 (US)/英語 (UK)。
英語OSが選べるっていうのは珍しかったりします。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB 帯域幅288GB/s・GPU 6GB税込606.980円~
16型サイズ重量2.54kgテンキー有り








Wi-Fi 7対応のプロ向けThinkPad無線通信の速度を重視するなら便利です。 Wi-Fi 7 BE200 2x2 & Bluetooth 対応ですから。一応言っておきますが有線LAN端子も付いてますCPU R Core Ultra 7 255HX 周波数5.20 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込658.570円~
16型サイズ重量1.84kgテンキー無し








4K液晶に変更可能なThinkPad初期構成だと液晶は1920 x 1200ですが、カスタマイズ画面で4K WQUXGA液晶 (3840 x 2400) に変更できます。追加料金は4万円くらい必要です。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 16GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込660.770円~
16型サイズ重量2.04kgテンキー有り








ノート型なのに大規模3Dモデルを編集できる要求スペックが高い3DCADソフトも余裕で使いこなせます。ノートパソコンですが大規模な3Dモデルを編集できるスペックを持っています。CPU Core Ultra 7 265H 周波数5.3 GHz以上メモリ 64GBグラボ インテル Arc 140T GPUおよびNVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Generation Laptop GPU 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込712.800円~
16型サイズ重量2.54kgテンキー有り








完全に据え置き利用ノートパソコンなのに重量が2.52kgあります。大画面だったりテンキーがあったりするので、ノートでもデスクトップのような使い方に向いています。CPU Core Ultra 7 255HX 周波数5.20 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅288GB/s・GPU 16GB税込723.470円~
16型サイズ重量1.84kgテンキー無し








メモリを64GBにすれば大規模3Dモデルも大丈夫初期構成メモリは32GBですが約11万円の追加料金を払うと64GBにアップグレードできます。64GBメモリなら大規模用推奨環境をクリアできます。CPU Core Ultra 7 255H 周波数5.1 GHz以上メモリ 32GBグラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB 帯域幅384GB/s・GPU 8GB税込821.370円~
18型サイズ重量3.52kgテンキー有り








高性能ですが固定構成この手のパソコンはパーツ変更できそうなイメージがありますが、このパソコンは完全に固定構成です。グラボもCPUもメモリもそのまま買うことになります。CPU Core Ultra 7 255HX 周波数5.20 GHz以上メモリ 64GBグラボ インテルプロセッサー内蔵グラフィックスおよびNVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell Generation Laptop GPU 帯域幅288GB/s・GPU 16GB税込1.108.800円~
※3DCADに適したノートパソコンは以上です。
各3DCADソフトの推奨環境を調べる方法
お目当ての3DCADソフトがある場合は推奨動作環境を調べておいたほうがよいでしょう。必要なスペックを満たしているのか購入前に確認できます。
| Autodesk社のソフト Fusion360AutocadREVITInventor | 動作環境はAutodesk社ホームページで調べられます。「3DCADソフトを快適に動かすためにどのくらいのスペックが必要なのか?」購入前に調べられます。Fusion360の動作環境(CPU・メモリの推奨環境を調べられます)Autocadの動作環境(CPU・メモリの推奨環境を調べられます)REVITの動作環境(CPU・メモリの推奨環境を調べられます)Inventorの動作環境(CPU・メモリの推奨環境を調べられます)
推奨グラボを調べるページです。メーカーが推奨する3DCAD向けグラボが型番で書かれています。ページを開いたらソフト名をクリックしてください。推奨グラボが表示されます。Autodesk社認定グラフィックスハードウェア検索(推奨グラボを調べられる) 次は推奨パソコンを調べるページです。 |
| Solid Edgeソリッドエッジ | ソリッドエッジの動作環境ソフト販売元であるSiemens公式サイトで調べます。ソリッドエッジを快適に動かすために要求されるスペックを調べられます。
推奨パソコン(ISV認証済みPC)はパソコン販売メーカー側で調べます。先ほどの動作環境とは違って、メーカーの動作テストをパスしたパソコンの型番を調べられます。HPでISV認証済みパソコンを検索LenovoでISV認証済みパソコンを検索DELLでISV認証済みパソコンを検索会社名の選択欄に「Siemens」ソフト名の選択欄は「Solid Edge」を選択 |
| VectorWorksソリッドエッジ | ベクターワークスの場合は推奨環境も推奨パソコンも公式サイトで調べることができます。VectorWorksの推奨環境VectorWorksの推奨パソコン |
| SOLIDWORKSソリッドワークス | 公式サイトで両方調べることができます。ソリッドワークスの動作環境はここ認定済みの推奨パソコンも公式サイトで調べられます |
動作環境ページのCPU項目に「〇〇GHz 以上のプロセッサ」と書かれていた場合、CPUを販売しているメーカーのホームページも調べればCPU型番を特定できます。インテル社やAMD社のホームページにはCPUの詳細スペックが書かれているので、「××GHz 以上のプロセッサ」 と書かれていても慌てないでください。CPUメーカーのホームページを見れば調べられます。・インテル社製CPUのデータシート画面中央の検索ボックスにCPU名を記入して検索します。CPUの個別ページが表示されたら「仕様」タブをクリックしてください。CPUの仕様を見ると周波数が載っています。・AMD社製CPUのデータシート「デスクトップ、ノート PC、ワークステーション プロセッサの仕様」をクリックすると、CPU名がずらっと並んだ画面に移動するので、右上のダウンロードボタンを押してください。CPUのデータシートを全部ダウンロードできます。データシートが見づらい場合は右上の検索ボックスにCPU名を打ち込んで、CPUの個別ページに直接移動しちゃうのもアリです。そこでもCPUの周波数を調べることができます。
動作環境ページに帯域幅〇〇GB/sとかVRAM××GB以上とか書かれていた場合、グラボメーカーのサイトを見れば詳細なスペックを調べることができます。正直言って面倒くさいですけど、時間さえかければ自力で調べられます。・Quadro系デスクトップ向けグラボはnvidia社サイトで調べるQuadro系グラボをデスクトップ据置型パソコンに搭載した場合のスペックシートはnvidia社の公式サイトで調べられます。「NVIDIA RTX GPU ラインナップを見る 」みたいなリンクを探してPDFファイルを開きましょう。それとnvdia社のサイトは検索窓が使いずらいです。型番を打ち込んでも詳細スペックシートに辿りつきません。・Quadro系ノート向けグラボはnvidia社サイトで調べるこっちはノート型パソコンにQuadro系グラボを搭載したときのスペックシートを調べるページです。デスクトップ型とノート型で分かれているので注意。
「RTX GPU ラインナップを見る 」みたいなリンクを探してPDFファイルを開きましょう。・Radeon系グラボはAMD社ホームページで調べるRadeon系グラボ搭載のワークステーションってあまり売っていないですけど、一応載せておきます。AMD社のホームページを見ればグラボごとの詳細スペックを調べることができます。「ワークステーションおよびプロフェッショナル グラフィックスの仕様 」というページに各グラボのスペックシート表へのリンクが張られていますが、そのページが見つけられない場合は右上の検索窓を使ってグラボの型番を入力すると見つけやすいです。・Intel社もグラボを扱っています数は少ないですけどインテル社もグラボを扱っていて、3DCADの推奨グラボにもたまに選ばれます。公式サイトを見ればグラフィックスボードの仕様詳細(スペックシート)が載っています。サイトのどこに仕様詳細があるのか見つけられない場合は右上にある検索窓にグラボ名を打ち込むと見つけやすいです。
3DCADソフトの動作環境ページは言葉足らずというか、最低限の情報しか伝えてくれないことがあります。ちょっと不親切な気がしますが、足りない部分はお客さんが自分で調べるしかありません。
(記事おわり)



