このページでは、Fusion360の最小動作環境をクリアできるパソコンだけをずらっと並べています。小規模から中規模までの3Dモデルを編集したい人向け。Fusion360でおおげさなことをせずに、とりあえず動かしたいという人に向いているパソコンを掲載。
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Fusion360の最小動作環境(データ参考元) |
| OS |
Windows 10、22H2 (ビルド 19045 以降)、Windows 11、22H2 (ビルド 22621 以降) |
| CPU |
x86-64 プロセッサ。2つのパフォーマンス コア、4スレッド、3 GHz以上のターボ クロック レート |
| メモリ |
8GB |
| グラボ |
1 GBメモリ。専用/内蔵グラフィックス。グラボの種類はRadeonが2%、Radeon PROが20%、Arcが15%、Quadroが61%、GeForceは無し。 ※データ参考元 |
このページでは、上記のスペックを超えるパソコンだけを掲載しています。
モバイル型:Fusion360最小動作環境をクリアできるノートパソコン一覧
持ち運び可能なノートパソコンで、Fusion360の最小スペックをクリアできる機種をリストアップしました。ノート型なので事務所の外に持って行って使うことができます。
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
16型サイズ重量1.82kgテンキー有り
16型のThinkPad P16s Gen 4 プレミアムFusion360の最小環境をクリア/CPUとメモリは変更可能CPUとメモリはアップグレード可能。グラボは実質固定、プロ向けグラボはRTX PRO 500 Blackwell だけです。CPU Core Ultra 7 255H (16コア、5.1GHz) メモリ 32GB グラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB _VRAMを6GB搭載OS Windows 11 Home 64bit税込302.764円~
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
14.5型サイズ重量1.64kgテンキー無し
14.5型のThinkPad P14s Gen 6 プレミアムFusion360の最小環境をクリア/1.64kgなので軽いほうFusion360が動かせるグラボ(RTX PRO 500)を搭載しているノートパソコンのなかでは軽いほうです。
まあ、14型ノートなのでテンキーはありませんけど・・・。仕事場で使うときは外付けのテンキーを使えば数字入力は何とかなります。CPU Core Ultra 7 255H (16コア、5.1GHz) メモリ 64GB グラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB _VRAMを6GB搭載OS Windows 11 Home 64bit税込336.028円~
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
16型サイズ重量2.1kgテンキー有り
16型のThinkPad P16v Gen 3(優先生産モデル)Fusion360の最小環境をクリア/スピード出荷支払い完了から最短3営業日でスピード出荷されるパソコンです。RTX PRO 500 Blackwellを搭載したThinkPadです。CPU Core Ultra 7 255H (16コア、5.1GHz) メモリ 16GB グラボ NVIDIA RTX PRO 500 Blackwell Laptop GPU 6GB _VRAMを6GB搭載OS Windows 11 Home 64bit税込379.170円~
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
16型サイズ重量2.54kgテンキー有り
16型のThinkPad P16 Gen 3Fusion360の最小環境をクリア/Wi-Fi 7で高速無線通信無線機能はWi-Fi 7 BE200 2x2 & Bluetooth。有線LANは無いので無線通信オンリーです。CPU R Core Ultra 5 245HX vPro対応 (14コア、4.5GHz) メモリ 16GB グラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB _VRAMを8GB搭載OS Windows 11 Home 64bit税込386.936円~
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
16型サイズ重量1.84kgテンキー無し
16型のThinkPad P1 Gen 8(優先生産モデル)Fusion360の最小環境をクリア/大画面ノートだけどテンキーなし16インチ大画面ですがテンキーが無いノートパソコンです。右手マウスで左手テンキー派の人に向いています。CPU Core Ultra 7 255H (16コア、5.1GHz) メモリ 16GB グラボ NVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell Laptop GPU 8GB _VRAMを8GB搭載OS Windows 11 Home 64bit税込449.394円~
デスクトップ型: Fusion360最小動作環境をクリアできる据置パソコン一覧
Fusion360の最小スペックをクリアできるデスクトップパソコンをずらっと並べました。大規模モデルは無理です。小規模もしくは中規模までの3Dモデルならそれなりの速度で編集できる性能を持ったデスクトップパソコンです。
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
据置型のThinkStation P3 Tower Gen 2Fusion360の最小環境をクリア/パーツの選択肢が多いグラボもメモリもCPUもハードディスク容量も、追加料金を払うとあれこれ変更できます。どのくらいの規模の3Dモデルを扱うか?と考えてからパーツ構成を決めるといいかも。
エントリーモデルからハイスペックモデルまで自由に性能を決められます。予算さえあれば自由です。
CPU Core Ultra 5 225 (10コア、4.9GHz) メモリ 16GB グラボ NVIDIA RTX A400 4GB _VRAMを4GB搭載OS Windows 11 Pro 64bit税込233.354円~
Lenovo:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
据置型のThinkStation P2 Tower Gen 2:RTX A搭載Fusion360の最小環境をクリア/グラボは固定グラボはNVIDIA RTX A1000 8GB で固定。メモリとCPUは変えられます。
CPU Core Ultra 5 245K vPro対応 (14コア、5.2GHz) メモリ 16GB グラボ NVIDIA RTX A1000 8GB _VRAMを8GB搭載OS Windows 11 Pro 64bit税込279.290円~
マウスコンピューター:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
据置型のDAIV FX-I5N10Fusion360の最小環境をクリア/最大128GBまで追加料金を払うとメモリを128GBまでアップグレードできます。高性能メモリが必要な人に向いています。
CPU インテル Core i5 14400F (10コア、4.7GHz) メモリ 16GB グラボ RTX A1000 _VRAMを8GB搭載OS Windows 11 Home税込314.800円~
マウスコンピューター:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
据置型のDAIV KM-I5N10Fusion360の最小環境をクリア/無線LAN搭載デスクトップパソコンなのに無線LAN機能を搭載しています。無線でデスクトップを使いたい人のためのパソコンです。Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵。
CPU インテル Core Ultra 5 225 (10コア、4.9GHz) メモリ 16GB グラボ RTX A1000 _VRAMを8GB搭載OS Windows 11 Home税込354.800円~
arkアーク:Fusion360最小動作スペックをクリアできるPC
据置型のarkhive Creator Custom CC-I7R2R Creaton SETA AC-IA20C2TZ89ARB4-SSFusion360の最小環境をクリア/他の3DCADソフトも使えるこのパソコンの性能だとFusion360だけ使うのはもったいないかもしれません。割と高性能なので、もっと要求スペックが高い3DCADソフトも使えます。
CPU Core Ultra 7 265 (20コア、4.6GHz) メモリ 32GB グラボ NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell - 16GB _VRAMを16GB搭載OS Windows 11 Home 64bit [DSP版]税込484.800円~
Fusion360の最小スペックをクリアできるパソコンは以上です。Fusion360で小規模モデルを編集するためのスペックはそこまで高くないので、安く済ませようと思えば購入資金は抑えられます。
Fusion360の認定グラボについて解説
Fusion360の動作テストをパスしたグラボは調べることができます。販売元であるAutoCAD社の公式サイトでデータが公開されています。・Fusion360の認定グラボを調べられるページ
メーカーお墨付きの認定グラボの割合を円グラフで表した画像です。これを見るとわかると思いますが、Radeonが2%、Radeon PROが20%、Arcが15%、Quadroが61%です。GeForceは認定グラフィックスに登録されていません。一応言っておきますが、GeForceでもFusion360は動きます。メーカー側から推奨されていないというというだけで、ダメというわけではありません。※このページに書かれたグラボの情報は2026年1月13日に調査したものです。
(記事おわり)