Quadro搭載のデスクトップパソコンを予算別に紹介しています。格安モデルから業務用マシンまで幅広く掲載しています。このページはQuadro以外のグラボを搭載したパソコンは除外しています。ノートパソコンも除外しています。余計なものを載せていないので探しやすいと思います。
16万円~20万円のQuadro搭載デスクトップ(お手頃価格)
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
・NVIDIA RTX A400 / 4GB
・NVIDIA RTX A1000 / 8GB ¥ プラス+55.000円
・NVIDIA RTX 2000 Ada / 16GB ¥ プラス+104.500円
・NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell / 16GB ¥ プラス+115.500円
・NVIDIA RTX 4000 SFF Ada / 20GB ¥ プラス+242.000円
・NVIDIA RTX PRO 4000 Blackwell SFF Edition / 24GB ¥ プラス+286.000円CPU Core i5-14400F/ メモリ 16GB/ グラボ NVIDIA RTX A400税込154.364円~
20万~30万円のQuadro搭載デスクトップ(ちょい高め)
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
・NVIDIA RTX A400 4GB GDDR6 l標準構成l
・NVIDIA RTX A1000 8GB GDDR6 ¥ プラス+ 62700円
・NVIDIA RTX 2000 Ada 世代 16GB GDDR6 ¥ プラス+ 134200円
・NVIDIA RTX 4000 Ada 世代 20GB GDDR6 ¥ プラス+ 304700円
・NVIDIA RTX PRO 4000 Blackwell 24GB GDDR7 (ECC付) ¥ プラス+ 339900円
・NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell 32GB GDDR7 (ECC付) ¥ プラス+ 590700円
・NVIDIA RTX 5000 Ada 世代 32GB GDDR6 ¥ プラス+ 1054900円
・NVIDIA RTX PRO 5000 Blackwell 48GB GDDR7 (ECC付) ¥ プラス+ 1091200円CPU Core Ultra 5 225/ メモリ 16GB/ グラボ NVIDIA RTX A400 4GB税込233.354円~
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A1000搭載
・NVIDIA RTX A400 / 4GB ¥ マイナス-44.000円
・NVIDIA RTX A1000 / 8GB
・NVIDIA RTX 2000 Ada / 16GB ¥ プラス+49.500円
・NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell / 16GB ¥ プラス+60.500円
・NVIDIA RTX 4000 SFF Ada / 20GB ¥ プラス+187.000円
・NVIDIA RTX PRO 4000 Blackwell SFF Edition / 24GB ¥ プラス+231.000円
CPU Core Ultra 5 225/ メモリ 32GB/ グラボ NVIDIA RTX A1000税込263.455円~
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A1000搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A400搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA T1000搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA T400搭載
初期構成だと性能低め、しかしカスタマイズの選択肢が多いので予算が潤沢だとハイスペックに変えられます。CPU Core i7 14700/ メモリ 8GB/ グラボ NVIDIA T400 4GB.4 GB GDDR6.to DP税込292.593円~
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A1000搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A1000搭載
グラボはQuadro系、NVIDIA RTX A1000搭載
※仕事で使うならミドルクラスのスペックは欲しいところ。パソコンの作業速度が収入に影響する場合はケチらないほうがいいかもしれません。逆に、仕事以外のことに使うときは無理に高いものを買う必要はありません。
(パソコンの紹介終わり)
ここから先は、Quadro搭載デスクトップパソコンの選び方の解説です。デスクトップ型を選ぶメリット、予算、購入場所、ワークステーションについてのあれこれ等々。
デスクトップ型を選ぶメリットは2つ。1つめは値段が安いこと。2つめは故障が少ないことです。メリット1.デスクトップ型だとノート型と比べて値段が安くなります。同じ性能であればデスクトップ型のほうが値段が安く買えるのです。できるだけ予算を節約したい人はモバイルではなく据え置きを買いましょう。メリット2.故障が少なくなります。デスクトップ型は動かさないのでノート型と比べて故障が少なくなります。パソコンの寿命が伸びるので長く使うことができます。
デスクトップ型のデメリットは動かせないことです。出先に持って行ってパソコン画面を見せながら説明することができません。事務所から動かさないのあれば問題ありませんが、外で使う必要がある場合はデスクトップだと厳しくなります。
新品ですらあまり売っていないで中古になると数はさらに少なくなります。そもそもQuadroを積んだマシンと言うのは一部の人しか使わないものなので、広く流通している一般的なPCとは事情が違うのです。中古やアウトレットは見つかればラッキーくらいに思っておきましょう。quadro搭載デスクトップは新品で買うのが普通です。
Quadro搭載のデスクトップは家電量販店には売っていません。一般の人は「Quadroって何?」という感じで、特殊なグラフィックボードなんて使わないのです。普通の電気屋さんにはないのでパソコン専門店で購入しましょう。BTOショップなら予算に合わせてパーツ構成を変えられるので便利です。
値段が安いのはマウスコンピューターとツクモ。とことん性能を上げたい場合はDELL、HP、Lenovoあたりをチェックしましょう。
| マウスコンピューター | ・Quadro搭載デスクトップを安く買いたいならマウスコンピューターがおすすめです。全体的にコスパが良いので購入資金を抑えることができます。・個人購入可能なので誰でも買うことができます。・保証内容は標準で1年ですが、1万円くらいの追加料金を払うと3年保証&出張修理対応に変更できます。保証内容を充実させるための追加料金は機種によって値段が変わるので、購入前のカスタマイズ画面で確認するようにしましょう。 |
|---|---|
| ツクモ | ・ツクモはグラボがQuadroでCPUがRyzenという組み合わせのパソコンを多く扱っています。CPUがRyzenの場合は値段が安くなるのでコスパ良好。・個人購入可。法人じゃなくても買うことができます。 |
| DELL | ・DELLから販売されているQuadro搭載デスクトップは個人購入できません。DELLの法人向けパソコンは法人もしくは個人事業主だけしか買うことができません。・コスパはピンキリ。DELLのパソコンは機種によってコスパが大きく変わるので、機種によって違うとしか言えません。 |
| HP | ・HPヒューレットパッカードから販売されているQuadro搭載パソコンは法人向けページにありますが、個人でも買うことができます。・コスパは普通。値段は安くありません。・カスタマイズの自由度が高いのでお金さえあればとことん高性能にできるイメージです。 |
| Lenovo | ・Lenovoで売られているQuadro搭載デスクトップは誰でも買うことができます。・Lenovoの法人向けデスクトップの値段は安くありません。Quadro搭載ノートパソコンは安いですけど、Quadro搭載デスクトップは値段高め。 |
(記事おわり)