AutoCADの推奨パソコンだけをリストアップしました。この記事ではISV認証取得済みの推奨パソコンを掲載しています。AutoCADの推奨ノートPCと推奨デスクトップをそれぞれ紹介。
LenovoとHPとdellは動作確認済の推奨パソコンを公開しているので、買う前に調べることができます。

【推奨ノート】AutoCADの推奨ノートパソコン

AutoCADの推奨ノートパソコンです。ソフト会社とパソコンメーカーの両方が動作確認をした推奨ノートPC(ISV認証取得済み)をリストアップしました。

Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA T500 (Quadro)搭載

15.6型の即納!ThinkPad P15s Gen 2 - ブラック

値段は安いが性能低め/AutoCAD2023推奨ノート
安く買える推奨パソコンですが性能は高くありません。最低動作環境をギリギリクリアできる程度のスペックなので、大きなデータを扱うのは無理です。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇ThinkPad P15s Gen 2にNVIDIA T500(Quadro)


CPU:Core i7-1165G7/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T500 (Quadro)
税込 ¥194.898円~

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即納!ThinkPad P15s Gen 2 - ブラック
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA T1200(Quadro)搭載

16型のThinkPad P1 Gen 4 - ブラック

性能普通、値段まあまあ/AutoCAD2023推奨ノート
推奨環境はクリアしていますが、そこまで高性能というわけでもありません。
値段は高くありませんが安いわけでもありません。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA T1200
〇ThinkPad P1 Gen 4にNvidia RTX A2000
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA RTX A3000
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA RTX A4000
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA RTX A5000


CPU:Core i7-11800H/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T1200(Quadro)
税込 ¥299.970円~

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ThinkPad P1 Gen 4 - ブラック
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Lenovoレノボのノートパソコン NVIDIA RTX A2000(Quadro)搭載

16型の即納!ThinkPad P1 Gen 4 - ブラック

ノート型なのに高性能/AutoCAD2023推奨ノート
ノートパソコンなのにNVIDIA RTX A2000(Quadro)を搭載した高性能なThinkPadです。
推奨環境は余裕でクリアしていて、中規模~大規模の3DCADのデータを編集できるスペックを持っています。小規模データだけ扱う人はもっと安い機種でも大丈夫です。
横幅約36cmの大画面ノートなのでデスクトップのように長時間作業する使い方に向いています。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA T1200
〇ThinkPad P1 Gen 4にNvidia RTX A2000
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA RTX A3000
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA RTX A4000
〇ThinkPad P1 Gen 4にNVIDIA RTX A5000


CPU:Core i7-11800H/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A2000(Quadro)
税込 ¥337.381円~

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即納!ThinkPad P1 Gen 4 - ブラック
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HPのノートパソコン NVIDIA T550 (Quadro)搭載
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icon14型のHP ZBook Firefly 14 inch G9

持ち運びに便利/AutoCAD2023推奨ノート
重量は約1.5kgなのでAutoCAD推奨ノートのなかではトップクラスの軽さです。
ただし性能はそこまで高くありませんから、2Dデータや小規模な3Dデータ向けです。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇HP ZBook Firefly 14 G9にNVIDIA T550(Quadro)


CPU:Core i7-1255U/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T550 (Quadro)
税込 ¥380.600円~

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HP ZBook Firefly 14 inch G9icon
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HPのノートパソコン NVIDIA T550 (Quadro)搭載
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icon16型のHP ZBook Firefly 16 inch G9

横幅約36cmの大画面/AutoCAD2023推奨ノート
本体サイズが大きいので作業領域が確保しやすいノートパソコンです。
性能はそこまで高くありません。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇HP ZBook Firefly 16 inch G9にNVIDIA T550(Quadro)


CPU:Core i7-1255U/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA T550 (Quadro)
税込 ¥407.000円~

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HP ZBook Firefly 16 inch G9icon
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HPのノートパソコン NVIDIA RTX A1000 (Quadro)搭載
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icon15.6型のHP ZBook Power 15.6inch G9

中の上~上の下/AutoCAD2023推奨ノート
ハイエンドにはまるで届かないけど、ミドルクラスよりは上の性能を持っています。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇HP ZBook Power 15.6 G9にNVIDIA RTX A1000
〇HP ZBook Power 15.6 G9にNVIDIA RTX A2000 (8GB)


CPU:Core i7-12700H/ メモリ:16GB/ グラボ:NVIDIA RTX A1000 (Quadro)
税込 ¥492.800円~

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HPのノートパソコン NVIDIA RTX A2000 (Quadro)搭載
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icon16型のHP ZBook Fury 16inch G9

RTXシリーズ搭載可能/AutoCAD2023推奨ノート
Fury 16シリーズは5種類くらいあってモデルごとに搭載グラボが違います。一番安いモデルだとRTX A1000ですが、一番値段が高いモデルだとRTX A5500を搭載しています。
ノート型で大規模な3Dモデルを編集したい人向け。追加料金次第でとことん性能を上げられるので、本格的にやる人に向いています。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇HP ZBook Fury 16 G9にNVIDIA RTX A1000
〇HP ZBook Fury 16 G9にNVIDIA RTX A2000 (8GB)
〇HP ZBook Fury 16 G9にNVIDIA RTX A3000 (12GB)
〇HP ZBook Fury 16 G9にNVIDIA RTX A4500
〇HP ZBook Fury 16 G9にNVIDIA RTX A5500


CPU:Core i7-12850HX/ メモリ:64GB/ グラボ:NVIDIA RTX A2000 (Quadro)
税込 ¥789.800円~

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HPのノートパソコン NVIDIA RTX A5500 (Quadro)搭載
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icon16型のHP ZBook Studio 16inch G9

100万円超えのモンスターマシン/AutoCAD2023推奨ノート
個人で買えるノートパソコンの中ではハイエンド性能と言ってもいいほどのスペックを誇ります。ただし値段は100万円を超えるので初心者は絶対に買わないでください。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇HP ZBook Studio 16 G9にNVIDIA RTX A1000
〇HP ZBook Studio 16 G9にNVIDIA RTX A2000 (8GB)
〇HP ZBook Studio 16 G9にNVIDIA RTX A3000 (12GB)
〇HP ZBook Studio 16 G9にNVIDIA RTX A4500
〇HP ZBook Studio 16 G9にNVIDIA RTX A5500


CPU:Core i9-12900H/ メモリ:64GB/ グラボ:NVIDIA RTX A5500 (Quadro)
税込 ¥1.351.900円~

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DELLのノートパソコン NVIDIA T600 (Quadro)搭載

15.6型のNew Precision 3571 プレミアムモデル

DELLは法人か個人事業主のみ/AutoCAD2022推奨
DELLが法人向けに販売しているPCなので個人購入不可。法人か個人事業主だけが購入できます。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇Precision 3571にT600(Quadro)
〇Precision 3571にRTX A1000(Quadro)
〇Precision 3571にRTX A2000(Quadro)


CPU:Core i5-12500H vPro / メモリ:8GB/ グラボ:NVIDIA T600 (Quadro)
税込 ¥204.784円~

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New Precision 3571 プレミアムモデル
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ISV認定取得済みのAutoCADの推奨ノートパソコンは以上です。

ポイント:ThinkPad(Lenovo)がコスパ良好なので、AutoCAD推奨ノートは非推奨ノートと似たような値段で買えます。ISV認証を取得した推奨ノートだから高いということはありません。

【推奨デスクトップ】AutoCADの推奨デスクトップPC

AutoCADの推奨デスクトップソコンです。ソフト会社と販売メーカーの両方が動作確認をした推奨デスクトップPC(ISV認証取得済み)をリストアップしました。

Lenovoレノボのデスクトップ Quadro P1000搭載

据置型のThinkStation P620

AMD Ryzen Threadripper PRO搭載/AutoCAD2022推奨
CPUはAMDのRyzenです。高性能ですがRyzenのメリット・デメリットを知っている玄人向けの機種になります。CPUはIntel社じゃなきゃ嫌だという人は別の機種を選びましょう。
CPUの性能が突き抜けていますし、グラボもメモリもハイエンド性能のパーツを選択できます。カスタマイズの自由度が高いので初期構成の金額はまったく当てになりません。お金さえ出せば個人購入できますが性能は完全に法人向けです。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇ThinkStation P620にQuadro P1000
〇ThinkStation P620にQuadro P2200
〇ThinkStation P620にQuadro RTX4000
〇ThinkStation P620にQuadro RTX5000
〇ThinkStation P620にQuadro RTX6000
〇ThinkStation P620にQuadro RTX8000


CPU:AMD Ryzen Threadripper PRO 3955WX/ メモリ:32GB/ グラボ:Quadro P1000
税込 ¥477.059円~

詳細ページに移動
ThinkStation P620
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



Lenovoレノボのデスクトップ NVIDIA RTX A4000 (Quadro)搭載

据置型のThinkStation P720

高性能なワークステーション/AutoCAD2022推奨
カスタマイズ前提の機種なので初期構成のままだとしょぼいです。グラボとCPUとメモリを好きなだけアップグレードできます。

・この機種が推奨PCとして認定される構成
〇ThinkStation P720にNVIDIA T600
〇ThinkStation P720にNVIDIA Quadro T1000
〇ThinkStation P720にNvidia RTX A2000
〇ThinkStation P720にNVIDIA RTX A4000
〇ThinkStation P720にNVIDIA RTX A5000

CPU:Xeon Silver 4215R/ メモリ:32GB/ グラボ:NVIDIA RTX A4000 (Quadro)
税込 ¥892.375円~

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ThinkStation P720
※リンクは同一タブで開きます。別窓で開くなら右クリック等を使用



ISV認定取得済みのAutoCADの推奨デスクトップは以上です。

ポイント:AutoCAD推奨デスクトップはコスパではなく信頼性重視。
HPとDELLとLenovoに共通して言えることは、推奨デスクトップだと非推奨の機種と比べて値段が高いということです。金額より信頼性を重視する人に向いています。




パソコン本体の紹介は以上です。

 

自力で調べる方法:AutoCADの推奨PCを調べられるサイト一覧

HPとLenovoとDELLは、AutoCADのISV認定(推奨パソコン)を公開しています。ISV認定(推奨パソコン)を検索できるページをここに載せておくので、自分で調べたい人はチェックしてみてください。

自分で探す方法:HPのISV認定(推奨パソコン)を検索

HPでAutoCAD推奨パソコンを検索する方法を解説します。ここからは画像キャプチャを使って説明します。まずはこのリンクを開きましょう↓・HPヒューレットパッカードの推奨パソコンを検索できるページ※英語のページですがChromeブラウザで開くと自動的に日本語訳されます。推奨パソコンを調べるだけなので英語のままでも何とかなりますけど、日本語に訳したほうが分かりやすいです。 この画面まで行ったら「製品認証の検索」というタブをクリックして下さい。ISV認定パソコン(推奨PC)を調べるページが表示されます。 指定する項目は4つあります。 

業界Industry 「すべてを見る」を選んでください。無理に絞り込もうとするより楽なので。
ソフトウェアベンダーSoftware vendor 「オートデスク」を選んでください。AutoCADを販売しているAUTODESK社のことです。
ソフトウェア製品Software product 「AutoCAD」を選んでください。今回知りたいのはAutoCADの推奨パソコンなので。
ソフトウェアバージョンSoftware version この項目は自分が利用するAutoCADのバージョンを選んでください。AutoCADを購入前でどれを選べばいいか分からない場合は、とりあえず新しいバージョンを選んでおきましょう。

四つの項目を埋めたら、最後に「調べる」ボタンをクリックします。 推奨パソコンが表示されました。HP推奨デスクトップと推奨ノートはごちゃ混ぜに表示されます。 HPヒューレットパッカードでAutoCAD推奨パソコンを調べるやり方は以上です。慣れると30秒くらいで検索できます。 


次はLenovoです。Lenovoから発売された機種でAutoCADの推奨パソコンとして認められた機種を検索する方法を解説します。

自分で探す方法:LenovoのISV認定(推奨パソコン)を検索

LenovoでAutoCAD推奨パソコンを検索する方法を解説します。ここからは画像キャプチャを使って説明します。まずはこのリンクを開きましょう↓・Lenovo ISV Certifications(推奨パソコン検索ページ)英語のままでも何とかなりますけど日本語に訳したほうが分かりやすいので、できればChromeブラウザで開きましょう。自動的に翻訳してくれます。項目を2つ選択するだけで推奨パソコンが表示されます。

左側の項目はソフトウェアの販売会社 AutoCAD販売会社である「オートデスク」を選択してください。
右側の項目は利用するAutoCADのバージョン 自分が利用するAutoCADのバージョンを選んでください。ソフト購入前でどれを選べばいいか分からない場合は、一番新しいバージョンを選択。

無事にAutoCADの推奨パソコンが表示されました。注意点:推奨パソコンと言ってもすべてのグラボが認定されたわけではなくて、ここに表示されているグラボと組み合わせたものが推奨パソコンになります。上の画像だとThinkPad P53とRTX4000・5000の組み合わせが推奨パソコンになります。カスタマイズ画面では他のグラボも選べますけど、それだと推奨パソコンにはなりません。LenovoでAutoCAD推奨パソコンを調べる方法は以上です。 


自分で探す方法:DELLでISV認定(推奨パソコン)を検索

Workstation ISV Certification(DELLで推奨パソコンを検索できるページ)
DELLの場合はページを翻訳せずに原文のまま表示させてください。自動翻訳すると機種名まで翻訳されてしまいますからね。
 指定する項目は5つあります。 

業界Industry 「Engineering」を選んでください。
ベンダーvendor 「Autodesk」を選んでください。AutoCADを販売しているAUTODESK社のことです。
製品product 「AutoCAD」を選んでください。今回知りたいのはAutoCADの推奨パソコンなので。
バージョンversion この項目は自分が利用するAutoCADのバージョンを選んでください。AutoCADを購入前でどれを選べばいいか分からない場合は、とりあえず新しいバージョンを選んでおきましょう。
利用するOSOS パソコンのOSです。自分が利用するつもりのOSを選んでください。購入前でどれを選べばいいか分からない場合は、とりあえず新しいバージョンを選んでおきましょう。

 5つの項目を指定するとAutoCADのISV認定取得済みパソコン(推奨パソコン)がずらっと表示されます。 DELLでAutoCAD推奨パソコンを調べる方法は以上です。